今日は神戸のBAR IT’S(バーイッツ)がクラッシックカクテルに分類される有名なカクテルの一つ「コスモポリタン」をご紹介させて頂きます。

コスモポリタンとは
コスモポリタンは「コンテンポラリー・クラシック(現代クラシック)」という分類に位置づけられることが多いカクテルです。
「クラシック・カクテル」というのは、19世紀末〜20世紀初頭に生まれ、今なお世界中のバーで提供されている伝統的なカクテルのことで、代表例には以下のようなものがあります。
マティーニ(Martini)
マンハッタン(Manhattan)
オールド・ファッションド(Old Fashioned)
ネグローニ(Negroni)
ダイキリ(Daiquiri)
これらは100年以上の歴史があるものが多く、IBA(国際バーテンダー協会)の「The Unforgettables(忘れがたき名作)」カテゴリに分類されるそうです。
「コスモポリタン(Cosmopolitan)」と聞いて、アメリカの人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex and the City)』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリー・ブラッドショーが、愛を探しながら通ったニューヨーク・マンハッタンの高級バーで愛飲していたことが、コスモポリタンをファッショナブルな都会のアイコンへと押し上げました。

「コスモポリタン」の由来は?
名前の語源:は、ギリシャ語で「世界」を意味する kosmos と「市民」を意味する polites が組み合わさった言葉です。
「コスモポリタン」とは、「国際人」や「世界共通」という意味をもつ言葉で、港町神戸の街との相性はいいカクテルですね。
また、どこにも故郷をもたない「根なし草」という意味もあるようです。
アメリカでは「コズモ」と略されることも多いようです。
海外のBARでカクテルを注文して通じずジャヤパングリッシュだったということは多くあります。
日本で「コズモ」とオーダーしてみるのも面白いかもしれませんね。
「コスモポリタン」ってどんなカクテル?
アメリカなどでよく飲まれている、ウォッカベースのカクテルで、ピンクやレッドといった美しく可愛い色彩が特徴です。
鮮やかな色合いは、クランベリージュースによるもので、品のある甘みと、クランベリーとライム果汁のさわやかな酸味が魅力的なカクテルです。
気になる度数は?
「コスモポリタン」のアルコールの濃度は、16度くらいと少し高めです。
日本で発売されているビールがだいたい4度から5.5度くらいなので、その3倍から4倍くらいのアルコール濃度ということになります。
とてもフルーティなカクテルなので、すっきりと飲めてしまうのも魅力の一つです。
飲みやすいので、飲み過ぎにはご注意ください。
コスモポリタンのレシピ
コスモポリタンは、ウォッカベースの酸味と甘みのバランスが絶妙なカクテルで、ギムレット系に分類されます。
神戸のBAR IT’S(バーイッツ)のオリジナルレシピとは違いますが、以下が代表的なレシピです。
ウォッカ:45ml
クランベリージュース:15ml
コアントロー(オレンジリキュール):15ml
ライムジュース:10ml
ライムやオレンジの皮でガーニッシュ(飾り)
コスモポリタンの作り方
すべての材料をシェイカーでよく混ぜ、冷やしたカクテルグラスに注げば完成。
女性だけでなく、洗練された大人の男性にも人気のカクテルです。
ご注文時このブログを見たとお伝え頂けるとコスモポリタンにぴったりなフルーツをご提供いたします。
是非お試しください。
また、当店神戸のBAR IT`S(バーイッツ)を設計した、森田恭通さん率いるGLAMOROUS co.,ltd.とECN CONSULTINGが、大阪のスカイラインが望める「THE COSMOPOLITAN(ザ・コスモポリタン )」という緑豊かなランドスケープガーデンを眺めながら、エレガントな雰囲気の中でお食事を堪能できるレストランを手掛けているそうです。
レセプション入口には、アーティスト小澤雅志氏の巨大な絵画作品「THE COSMOPOLITAN LADY」が飾られ、お客様を魅惑の世界へといざない、36席を有するBARでは、天井より幾本も吊り下げられた繊細な真鍮管ライトが空間を演出しているようです。
神戸のBAR IT`S(バーイッツ)もその一つですが、森田恭通さんの設計するBARは、共通して照明や鏡の扱い方が繊細で素晴らしいなと思います。

「コスモポリタン」を語るときは、ひとつの答えを指すのではなく、「その時代・地域のカクテル文化の流れ」として捉えるのが最も実態に近いでしょう。
単一の「発明者」によって生まれたわけではなく、1970年代のミネアポリス、1980年代のマイアミ、1980年代後半のニューヨークなど、複数地域・複数のバーテンダーによる試行錯誤、進化を経て、今のカクテルとなった可能性が高いカクテルです。
名前や色合い、味わい、提供されるシーンすべてが混ざり合い「都会」「洗練」「国際性」というアイデンティティと結びつき、1990年代後半に大衆文化に取り込まれたことで、一気に世界的な知名度を得ました。
「コスモポリタン」を色んなお店でオーダーするときは、ひとつの答えを求めるのではなく、「そのBAR・そのバーテンダー・地域のカクテル文化の流れ」などを愉しみながら飲むことも一つのコンセンサスといえるのではないでしょうか。
森田恭通氏デザインの落ち着いた雰囲気の神戸のBAR IT`S(バーイッツ)
カウンター10席/テーブル4名様席×3
●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜
店舗情報
神戸市中央区下山手通2-12-20-5F
三宮駅、元町駅より徒歩7分
ドンキホーテから北側へ徒歩1分
078-321-1177
19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
年中無休
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