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月別アーカイブ: 2026年2月

BAR IT’sの氷の秘密について

神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)が、BARの氷の秘密についてご紹介させていただきます。
皆さん、BARでカクテルやウイスキーを注文したとき、グラスの中で静かに輝く立役者「氷」に、ふと目を奪われたことはありませんか?

家庭の氷は白く濁っていますが、BARの氷はまるでガラスのように透明で美しい。
グラスの中で佇む氷を眺めながらお酒を飲む時間は至福の時間です。

ではご家庭でよく使う氷と何が違うのか。

その違いは「不純物」と「凍らせ方」にあります。
家庭の氷が白い理由は水道水に含まれる空気や不純物(特に塩素)が急速に凍ることで空気が閉じ込められてしまい白くなってしまう部分が出ててしまいます。

BARの氷が透明な理由

純度の高い水を使用しているから。
時間をかけて一方向からゆっくり凍らせているから(方向性凍結)。
気泡を逃がしながら凍らせる製氷技術。
これらにより、中心まで澄み切った“クリアアイス”が生まれます。

なぜ大きい氷を使うのか

理由はシンプルに溶けにくいからです。
氷は「表面積」が小さいほど溶けにくくなります。
大きな氷は表面積が比較的小さく、ゆっくり溶けるため、お酒が急激に薄まらない、温度が安定する、風味が長持ちするというメリットがあります。

最近特に日本のBAR文化では、SNSの影響か氷を目の前で削るパフォーマンスが人気の一つになっているような気がします。
日本のオーセンティックバーでは、アイスピックで角を削る、丸氷に整える、グラスに合わせて微調整する、といった繊細な技術が光ります。
氷の角を落とすことで、グラスを傷つけにくい、舌触りが柔らかくなる、溶け方が均一になるといった効果があります。

BAR IT’sでは既製のキューブアイスをそのまま使うことはありません。
基本は板氷からの仕込み。
そこからグラスやカクテルに合わせて割り出し、丁寧に整え、一杯に最適な形へと仕上げていきます。
氷は単なる“冷却材”ではなく、味・温度・見た目・時間の流れまで設計するための素材。
その考え方が、氷仕事にそのまま表れています。

板氷をグラスのサイズに合わせて割り出すことから、すべては始まります。
グラスの口径や容量、提供するカクテルの種類によって、理想的な氷の大きさは変わります。
だからこそ大切なのは、ただ割るのではなく、氷を“合わせる”という感覚です。
ひびの入り方を見極め、氷の繊維(目)を読み、無駄な力を加えない。
そうして丁寧に整えられた氷は、グラスの中に自然に収まり、静かに美しく輝きます。
この感覚は、お魚を捌いて刺身にする工程にも通じます。
繊維に沿うか、断つかで、歯ごたえや口あたり、味わいまでもが変わる。
野菜も同じです。
そして木にも、正目と板目があります。
目の読み方ひとつで、表情も質感も変わる。
素材の“目”を読むこと。
それは、形を整える以上に、素材の個性を引き出すための所作なのかもしれません。

ジントニックやハイボールなどのロングカクテルには、いわゆる「忍者アイス」の状態に仕上げることが多いです。

隠れて見えない忍者アイス。
氷が一つだけ、透明にグラスへ収まり、一見すると氷が入っていないように見えませんか?
この状態のメリットは、炭酸が抜けにくい、無駄に溶けない、見た目が非常にシンプル。
ロングカクテルは爽快感が命。
だからこそ、氷の存在感を消すことで、飲み口を最大限に引き立てます。

ロックスタイルには主にダイヤモンドカット。
角を落とし、面を整え、光を受けたときに美しく反射する形に仕上げます。
ダイヤモンドカットの魅力は、
溶け方が均一
グラスへの当たりが柔らかい
視覚的な高級感
丸氷ももちろん作りますが、最近はダイヤモンドカットの状態で仕込むことが多くなっています。
面を整えることで、氷はただの透明な塊から“造形物”へと変わります。

よく「難しそうですね」と言われますが、
実際は毎日触れていれば自然と感覚が身につきます。
数カ月、毎日氷に触れる、割る音を覚える、手に伝わる振動を覚える、失敗の感覚も含めて体に入れる。
そうしているうちに、氷の扱いは特別な技術ではなくなります。
最初は固く感じる板氷も、慣れてくると“素直な素材”に変わる。
氷は生き物ではありませんが、毎日向き合っていると、確かに“対話”している感覚になります。

どこまで綺麗に削るか、どれだけ面を揃えるか。
その基準はお店ごとに違います。
しかし共通しているのは、
一杯をより良くするために氷を整えるという姿勢。
氷は無言ですが、仕上がりの美しさは確実にお客様へ伝わります。
BAR ITSでは、板氷から一杯に合わせて整える。
その工程そのものが、味の一部です。

家庭で作る綺麗な氷の作り方

「自宅でもこんな氷が作れたら…」
そう思ったことはありませんか?
実は、少しの工夫だけで、家庭でも透明感のある氷を作ることは可能です。ここでは、無理なく試せる方法をご紹介します。
まずは“水”を見直してみる。
透明な氷づくりは、水選びから始まります。
一般的な水道水には、目に見えないミネラル分や空気が含まれています。これらが凍る過程で閉じ込められると、白く濁った氷になってしまいます。
そこでおすすめなのが、浄水器を通した水、もしくは市販のミネラルウォーター。
できるだけ不純物の少ない水を使うことが、クリアな氷への第一歩です。
水が変わるだけで、仕上がりの印象は驚くほど変わります。

次にゆっくり凍らせることがポイントです。
透明度を高めるためには、「急いで凍らせない」ことが大切です。
急速に凍ると、水の中の空気が逃げきれず、白い気泡として残ってしまいます。
家庭では次のような工夫を意識してみましょう。
冷凍庫の中央に置く
温度をやや高め(目安は−15℃前後)に設定する
深めの容器を使う
タッパーなどの保存容器で十分です。
深さがあることで、凍る過程で気泡が上に抜けやすくなります。

注ぎ方ひとつで仕上がりが変わる。
水を容器に注ぐときも、実はコツがあります。
勢いよく注ぐと空気を多く含んでしまうため、できるだけゆっくりと静かに注ぎましょう。
注いだ後に軽く置いておくだけでも、細かな気泡が自然に抜けていきます。
ほんの少しの意識が、完成度を高めてくれます。

完成までの目安と仕上げ
凍結時間はおよそ6〜8時間ほど。
しっかり固まったら、容器の外側を軽く叩くか、底に少量のぬるま湯を当てると取り出しやすくなります。
特別な道具は必要ありません。
水と凍らせ方を少し見直すだけで、ご自宅のグラスはぐっと格上げされます。

神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)では、氷は専門の氷屋から仕入れています。
家庭用の氷や自家製ではなく、しっかりとした塊の氷を使う理由はとてもシンプルです。
氷は驚くほど匂いを吸います。
冷凍庫の匂い、食材の匂い、あらゆる匂いが驚くほど移りやすい素材です。
どれだけ気をつけても、家庭用冷凍庫では完全に無臭の状態を保つのは難しい。
だからこそ、プロとしては最初から質の良い氷を仕入れた方がいい、という考えです。
透明度だけでなく、「無味無臭」であることも氷の重要な条件です。
プロが作った塊の氷には、
透明度、硬さ、溶け方の安定感があります。
その安定感が、一杯の味を守ります。

そして氷はすべて包丁で仕上げます。
アイスピックではなく、包丁で割り、削り、整える。
毎日の仕事として続けていると、氷の目や割れ方が自然と分かるようになります。
「手、冷たくないんですか?」
よく聞かれますが、正直ほとんど何も感じません。
慣れてしまえば、特別な感覚はなくなります。

氷を割る作業は、安全とは言い切れません。
実際に、「爪がなかったら指先が飛んでいたかもしれない」と思うようなケガをしたこともあります。
氷は硬く、刃物は鋭い。
一瞬の油断が大きな事故につながる可能性があります。
それでも続けられるのは、毎日触れているからこそ掴める“感覚”があるからです。

そして割ったり削ったりして出る細かい氷は、そのままにはしません。
クラッシャーにかけて、クラッシュアイスにしています。
このクラッシュアイスは、
モヒート
フローズン系カクテル
ティキスタイル
などに使用します。
クラッシュアイスで作るロックスタイルは「ミストロック」と呼ばれ、
通常のロックとはまた違う口当たりになります。

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氷の粒が細かい分、液体との一体感が生まれ、やわらかい飲み口になります。

氷は脇役のようで、実は味の土台を支える存在。
削り、割り、整え、そして無駄なく使い切る。
その積み重ねが、BARの一杯を作っています。
ぜひ今夜はいつもより少し意識してBARの氷を見てみてください。
今夜も皆さんのお越しをお待ちしております。
では酔い週末を。

神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)店内には、選りすぐりのウイスキーをはじめ、豊富なアルコールとリキュールをご用意し、クラシックなカクテルから旬のフルーツを使ったオリジナルカクテルまで、経験豊富で気さくなバーテンダーが一杯一杯、丁寧にお作りいたします。

神戸三ノ宮のバーイッツ店舗情報

カウンター10席/テーブル4名様席×3
●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

住所:神戸市中央区下山手通2-12-20-5F
三宮駅、元町駅より徒歩7分
ドンキホーテから北側へ徒歩1分
電話番号:078-321-1177
営業時間:19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
年中無休

#三宮バー #神戸バー #三ノ宮バー#三宮グルメ #三ノ宮グルメ#神戸グルメ #三宮デート #三宮bar #神戸bar #三宮飲み #神戸飲み #神戸観光 #神戸デート #kobebar #三宮 #神戸女子会 #三宮女子会 #三ノ宮デート #神戸#三宮#森田恭通 #神戸おしゃれバー #神戸おしゃれBAR #深夜バー神戸 #深夜BAR神戸 #二次会 #2次会 #氷
©️MAGNET INC.

BAR IT’sの大人気のスイーツカクテルをご紹介

神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)の大人気のスイーツカクテルをご紹介させて頂きます。
大人気のフルーツカクテルと言いたいところなのですが、フルーツのカテゴリーではなく、お野菜のカテゴリーですので大人気のスイーツカクテルという言い方にさせて頂きました。
BAR IT’sで人気の季節のフルーツカクテルって何ですか?
と聞かれると「いちご」「シャインマスカット」「桃」と答えるのですが、
王道の季節限定カクテルに並び、いや、それ以上の人気を誇るのが今日ご紹介する大人気のスイーツカクテル「焼き芋のカクテル」です。

焼き芋は“野菜”ですが、その甘さ、香り、幸福感は、もはやデザートです。
カテゴリーに収まりきらない存在感から、あえて「大人気のスイーツカクテル」とご紹介させていただいています。

コンセプトは「飲むスイートポテト」

ほくほくに焼き上げたさつまいもの自然な甘み。
ねっとりとした濃厚な質感。
口いっぱいに広がる香ばしさ。
それらをそのままグラスの中に閉じ込めました。
砂糖の甘さではなく、素材そのものの甘みが主役。
アルコールと重なることで、よりなめらかに、より上品に仕上がります。
さらにゴマの香ばしさがアクセントとなり、和のニュアンスを引き立てています。

季節を問わず愛される理由

通常、フルーツカクテルは旬の時期に人気が集中します。
春はいちご、夏は桃、秋はぶどう、冬は柑橘――。
季節ごとに主役が移り変わるのが一般的です。
しかし、焼き芋のカクテルは違います。
秋冬はもちろん、春夏でもオーダーが絶えることはありません。

その最大の理由は、BAR IT’sが使用している焼き芋にあります。
日本一の焼き芋にも選ばれた神戸元町商店街にある
「神戸芋屋 志のもと」さんのお芋を使用しているからです。

「神戸芋屋志のもと」さんとは

「神戸芋屋 志のもと」さんは神戸に店を構える焼き芋専門店。
“日本一の焼き芋”に選ばれた実績を持つ、実力派の名店です。
焼き芋と聞くと屋台のイメージを持つ方も多いかもしれませんが、「神戸芋屋 志のもと」さんはまさに“焼き芋のプロフェッショナル”。
扱うさつまいもは厳選された高品質な品種のみ。
その時期ごとの状態を見極め、最も甘みを引き出せる焼き方で提供しています。

「神戸芋屋志のもと」さんのオンラインショップは
こちらから

こだわり抜かれた焼き技術

「神戸芋屋 志のもと」さんの焼き芋が特別とされる理由は、「温度管理」と「熟成」にあります。
さつまいもは焼き方ひとつで甘さが大きく変わります。
低温でじっくりと時間をかけ、デンプンを糖へと変化させることで、蜜のような甘さが生まれます。
割った瞬間にあふれ出す蜜。
ねっとりとした黄金色の断面。
まるでスイーツのような濃厚な甘み。
それでいて、砂糖は一切不使用。
自然の力だけでここまでの甘さを引き出しています。
神戸元町のお店ではイートインもしており、さつま汁としてお芋をいただいたりもできるみたいですのでぜひ行ってみてください。
神戸元町のお店について詳しく書いてある記事は
こちらから

ではなぜ「神戸芋屋 志のもと」さんのお芋は通年で美味しいのか

焼き芋は秋冬のイメージが強いですが、「神戸芋屋 志のもと」さんは年間を通して安定した品質を保っています。
それは、
・厳選された産地選び
・保存・熟成管理の徹底
・季節に合わせた焼成調整
この徹底した管理があるからこそ、春夏でも甘みが落ちない。
つまり、素材が一年中安定しているからこそ、BAR IT’Sの焼き芋カクテルも季節に左右されないのです。

その他にもスイーツカクテルが人気の理由はあります。
・デザート感覚で楽しめる
食後の一杯として、ケーキの代わりに選ばれることも多い一杯。甘すぎず、重すぎず、大人のデザートとして完成されています。
・初体験のインパクト
「焼き芋のスイーツカクテルってどんな味?」という好奇心。
一度飲んだ方の多くがリピーターになる、中毒性のある味わい。
・冬の温もりを感じる味わい
特に寒い季節には、焼き芋の持つほっこりとした風味が心まで温めてくれます。
あえて残している「お芋の食感」は完全に液体化してしまうと、焼き芋らしさが薄れてしまう。
逆に食感を残しすぎると、カクテルとしてのバランスが崩れるので、その絶妙な中間を狙っています。

と色々と理由はありますが1番の理由は素材です。

カクテルとの相性は?

「神戸芋屋 志のもと」さんの焼き芋は、ねっとり濃厚、繊維がきめ細かい、甘さに深みがある。
この3つの特徴がカクテルと非常に相性が良く、水っぽさがなく、味がぼやけないので、アルコールと合わせても負けない芯のある甘みをキープすることが可能です。
だからこそ、「飲むスイートポテト」という完成度の高い一杯が成立するのです。

BAR IT’Sの焼き芋のスイーツカクテル

神戸三ノ宮の隠れ家バー、BAR IT’Sの名物「焼き芋のカクテル」。
今では時折、他のBARでも焼き芋を使ったカクテルを見かけるようになりました。
しかし、当店でこの一杯をお出しし始めた頃は、まだまだ珍しく「え?焼き芋?」
とお客様が、少し驚いた表情をされることも少なくありませんでした。

焼き芋=冬の屋台のおやつ。
まさかそれがスイーツカクテルになるとは――。

そんなイメージから、最初はオーダーされる方も決して多くはありませんでした。
けれど、一口飲んでいただいたお客様の反応は、ほぼ同じでした。
「え、なにこれ!美味しい!」
「想像と全然ちがう!」
「デザートみたい!」
驚きとともに笑顔がこぼれ、そのままリピートしてくださる方が少しずつ増えていきました。
口コミやご紹介が広がり、気がつけば“まずはこれ”と選ばれる人気メニューへと成長しました。

今では、初めてご来店されたお客様に常連様がこう声をかけてくださることもあります。
「ここのお芋のスイーツカクテル、まずは飲んでみて。」
その光景を見るたびに、本当に嬉しい気持ちになります。
焼き芋のカクテルは女性のお客様だけでなく、男性のお客様からのご注文も非常に多い一杯です。
特に人気なのが、ベースにダークラムやブランデーを加え、酒精感をしっかりと効かせた“大人仕様”へのカスタム。
焼き芋の自然な甘みとコクに、深みのあるアルコールの余韻が重なり、より力強く、より芳醇な味わいへと変化します。
甘さの中にしっかりとした骨格が生まれ、デザートカクテルでありながらも本格的な一杯として楽しめる仕上がりに。
その絶妙なバランスを気に入ってくださり、ご来店のたびに必ずオーダーされるお客様もいらっしゃいます。

焼き芋という親しみある素材を、バーの特別な一杯へと昇華させる。
ほくほく感とクリーミーさ、自然な甘みと大人の余韻。

素材と味わいに本気で向き合ってきたからこそ、胸を張っておすすめできます。
初めての方も、久しぶりの方も今日のご褒美の一杯としてぜひ一度、BAR IT’Sで「焼き芋のカクテル」をお試しください。
きっと、その一口が記憶に残るはずです。
今日も皆さんのご来店をお待ちしております。

神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)店内には、選りすぐりのウイスキーをはじめ、豊富なアルコールとリキュールをご用意し、クラシックなカクテルから旬のフルーツを使ったオリジナルカクテルまで、経験豊富で気さくなバーテンダーが一杯一杯、丁寧にお作りいたします。

神戸三ノ宮のバーイッツ店舗情報

カウンター10席/テーブル4名様席×3
●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

住所:神戸市中央区下山手通2-12-20-5F
三宮駅、元町駅より徒歩7分
ドンキホーテから北側へ徒歩1分
電話番号:078-321-1177
営業時間:19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
年中無休

#三宮バー #神戸バー #三ノ宮バー#三宮グルメ #三ノ宮グルメ#神戸グルメ #三宮デート #三宮bar #神戸bar #三宮飲み #神戸飲み #神戸観光 #神戸デート #kobebar #三宮 #神戸女子会 #三宮女子会 #三ノ宮デート #神戸#三宮#森田恭通 #神戸おしゃれバー #神戸おしゃれBAR #深夜バー神戸 #深夜BAR神戸 #二次会 #2次会 #焼き芋カクテル
©️MAGNET INC.

三宮バー

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今週月曜日のお花です

https://www.instagram.com/its_honten?igsh=MThya3RuaTZ5NXVpYg==

@its_honten

●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

●カウンター10席/テーブル4名様席×3

●兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12−20
 セゾンコート 5F
●三宮駅、元町駅より徒歩7分
●ドンキホーテから北側へ徒歩1分
●078-321-1177
●19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
●年中無休

#三宮バー #神戸バー #三ノ宮バー#三宮グルメ #三ノ宮グルメ#神戸グルメ #三宮デート #三宮bar #神戸bar #三宮飲み #神戸飲み #神戸観光 #神戸デート #kobebar #三宮 #神戸女子会 #三宮女子会 #三ノ宮デート #神戸#三宮#森田恭通 #神戸おしゃれバー #二次会バー #2次会BAR #神戸おしゃれBAR #深夜バー神戸 #深夜BAR

小野賢章さんのCM撮影が当店で行われました。

人気声優・小野賢章(おの けんしょう)さんが起用されているプリッツのキャンペーンで、私たちのBARがCMに関わらせていただきました。

小野賢章さんは、声優・俳優・歌手として幅広く活躍しているマルチタレントさんで4歳から芸能活動を始めています。
「ハリー・ポッター」シリーズの日本語吹替版で、主人公 ハリー・ポッター役 を全作品担当されています。

また、アニメ・ゲーム・舞台など幅広い分野で第一線を走り続けており、確かな演技力と透明感のある声で多くの人気キャラクターを演じています。
アニメでは、『黒子のバスケ』黒子テツヤ役、『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』ジョルノ・ジョバァーナ役、『文豪ストレイドッグス』芥川龍之介役など、作品の“顔”ともいえる重要キャラクターを担当。

さらにゲーム『アイドリッシュセブン』では七瀬陸役として音楽活動ともリンクした展開を見せ、キャラクターソングやライブイベントでも高い人気を誇っています。
舞台やミュージカルでも活躍しており、声だけでなく身体表現や歌唱力でも観客を魅了しており、声優という枠を超えた表現者として、多方面から厚い支持を集めています。
その実力と実績は、声優ファンはもちろん、アニメ・ゲームファン、さらには舞台ファンまで、幅広い層から愛される理由となっています。

「Smoky PRETZ(スモーキープリッツ)」とは

これまでのプリッツとは一味違う、“夜の自分時間” にぴったりの新シリーズとして登場したのが「Smoky PRETZ(スモーキープリッツ)」です。

主な特徴

・燻製素材を練り込んだ深い香り
さくらのスモークチップで燻したベーコンやチーズを生地にぎゅっと練り込み、香ばしさと味わいがしっかり楽しめる設計。
・手軽なカリカリ食感
細身で軽快なカリッとした食感は、夜のくつろぎ時間についつい手が伸びる美味しさ。
・片手でつまめる「らくたべポケット」仕様
スマホやテレビを見ながらでも、気軽に楽しめるスタイルです。
「燻製ベーコン味」と「燻製チーズ味」の2種類があり、どちらも“自分だけの時間を豊かにするお菓子”として人気です。

BAR IT’sが舞台となった小野賢章さんのCM動画は
こちらから

小野賢章さんのCM撮影で、私たちが何より驚かされたのは、角度や配置、光の当て方ひとつで、BARの表情がまったく変わるということでした。
普段の営業では、お客様が実際に座る目線や動線を大切にしながら、心地よく過ごせる空間づくりを意識しています。
ボトルの並びも、グラスの置き方も、自然で機能的であることをできるだけシンプルにしています。

しかし撮影現場では、そのすべてが“映像としてどう映るか”という基準で再構築されました。
カメラの角度が数センチ変わるだけで、お店の内装やボトルのラベルの見え方が変わる。
グラスの位置をほんの少し動かすだけで、光の反射がきらりと美しくなる。
壁の絵の位置を調整すると、奥行きが強調され、空間が一段とドラマチックに映る。
さらに照明のコントロールによって、いつもの落ち着いた空間が、まるで映画のワンシーンのような幻想的な雰囲気へと変わっていきました。
柔らかい光を足すことで温かみが増し、逆に影を強調すると大人の隠れ家のような緊張感が生まれる。
仕上がった作品を見ると、同じ場所とは思えないほどでした。

私たちにとっては“いつもの景色”である店内が、プロの演出によってまったく違う表情を見せる。
その過程を間近で見ることができたのは、本当に貴重な経験でした。
普段の営業では、訪れてくださるお客様が主役になれるようなシンプルさを大切にしています。
しかし、CM撮影では、角度・ボトル・グラス・絵・照明、そのすべてが計算され、BARという空間が一つの作品として完成していく。
その違いに、心から驚き、そして深く感動しました。
同じ空間でありながら、これほどまでに見え方が変わる。
この経験は、私たち自身にとっても改めて空間づくりの奥深さを学ぶ機会となりました。

小野賢章さんが出演するCM(キャンペーン)で「Smoky PRETZ」が使用される機会に当BARが関わらせていただいたこと、スタッフ一同大変光栄に感じております。
ご覧いただいた皆さま、関係者の皆さま、そしていつも応援してくださるすべての方々へ心より感謝申し上げます。

スモーキープリッツホームページはこちらから

BAR IT’s店内では、選りすぐりのウイスキーをはじめ、豊富なアルコールとリキュールをご用意し、クラシックなカクテルから旬のフルーツを使ったオリジナルカクテルまで、経験豊富で気さくなバーテンダーが一杯一杯、丁寧にお作りいたします。

神戸三ノ宮のバーイッツ店舗情報

カウンター10席/テーブル4名様席×3
●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

住所:神戸市中央区下山手通2-12-20-5F
三宮駅、元町駅より徒歩7分
ドンキホーテから北側へ徒歩1分
電話番号:078-321-1177
営業時間:19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
年中無休

#三宮バー #神戸バー #三ノ宮バー#三宮グルメ #三ノ宮グルメ#神戸グルメ #三宮デート #三宮bar #神戸bar #三宮飲み #神戸飲み #神戸観光 #神戸デート #kobebar #三宮 #神戸女子会 #三宮女子会 #三ノ宮デート #神戸#三宮#森田恭通 #神戸おしゃれバー #神戸おしゃれBAR #深夜バー神戸 #深夜BAR神戸 #二次会 #2次会
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ジャパニーズウイスキー白州(Hakushu)について

今日は神戸のBAR IT`S(バーイッツ)がジャパニーズウイスキー「白州」のをご紹介させて頂きます。

神戸・三宮エリアは洗練されたBAR文化が根付く街。
そんな三宮のBARでぜひ味わっていただきたいのが、日本のサントリー社が誇るジャパニーズウイスキー「白州」Hakushuです。

白州蒸溜所の魅力

白州蒸溜所は、山梨県北杜市の空気が綺麗なとても美しい森の中に位置し、南アルプスの天然水を使用して仕込みが行われています。
10年ほど前に1度だけ訪れたことがありますが、その自然環境から「森の蒸溜所」とも呼ばれています。
関西から行くのであれば2026年4月1日から、JR韮崎駅発「サントリー白州蒸溜所」最寄りの停留所「松原上」へ向かう路線バス(下教来石線)のは運行が終了しているみたいなので羽田空港からレンタカーやカーシェアで移動することをお勧めします。

白州蒸留所の環境がわかりやすいのはサントリーさんのホームページの動画が1番わかりやすいと思います。
動画はこちらから

ホームページに書いてあるのですが
白州のウイスキーは、
人と自然の共同作業から生まれるもの。
山が育む水、森を包む空気、おおらかに流れる時間。
人の知恵と技術、その原動力となる思い。
白州蒸溜所のすべてを、
ここを訪ねるあなたに五感で味わっていただきたい。
あわよくば、生きる上での何かに役立てていただきたい。

この森は広くて深いです。
ウイスキーがほとんど初めての人も、かなりお詳しい人も、
みなさんようこそ、白州蒸溜所へ。
ウイスキーのある人生をたのしみましょう。

最後の「ウイスキーのある人生をたのしみましょう」という言葉がとても素敵だなと思います。
みどころマップを見ると南アルプスの天然水も同じエリアで作られているんですね。

白州味わいの特徴

・爽やかな香り
・ほのかなスモーキーさ
・フルーティーで軽やかな口当たり
・清涼感のある後味
特に「白州12年」は、ジャパニーズウイスキーの中でも世界的評価が高い銘柄です。
個人的な感想としては、少し緑色の白州オリジナルのハイボールグラスにいれて夕方飲みに行く前の1杯として飲みたいという印象です。

BARでのおすすめの飲み方

・ストレート
白州本来の香りと余韻を堪能。
・ロック
氷で冷やすことで爽やかさが引き立ちます。
・ハイボール
白州ハイボールは格別です。
三宮のBARでは、希少な白州の限定ボトルに出会えることもあります。

白州ノンエイジと12年と18年の差について


・白州(ノーマル/ノンエイジ)
■ 熟成年数
年数表記なし(複数原酒をブレンド)
■ 味わい
フレッシュで軽やか
青リンゴ・ハーブのような爽やかさ
ほんのりスモーキー
キレのある後味
■ おすすめの飲み方
✔ ハイボール
✔ ロック
三宮のBARでも比較的提供されやすく、白州ハイボールは非常に人気があります。
・白州12年
■ 熟成年数
12年以上熟成
■ 味わい
蜂蜜や洋梨のような甘み
ノーマルよりも丸みがある
スモーキーさが上品
余韻が長い
■ 特徴
ジャパニーズウイスキーらしい繊細さとバランスの良さが際立ちます。
ストレートやロックでゆっくり楽しむのがおすすめです。
BARでは「少し特別な一杯」として選ばれることが多い銘柄です。
・白州18年
18年に関してはもう色が全然違います。
■ 熟成年数
18年以上熟成
■ 味わい
熟した果実
ダークチョコレートのようなコク
深みのあるスモーキーさ
非常に長い余韻
■ 特徴
圧倒的な熟成感と複雑さ。
価格も高く、希少性が高いプレミアムボトルで私も1本しか持っておりません。

神戸三宮のBAR IT`S(バーイッツ)では常時2種の飲み比べが可能です。
事前にご連絡頂けると18年のご用意もございます。
ハーフショットでもお試し可能ですのでお気軽にお申し付けください。

こちらはお客様にお土産として頂いた、サントリー 白州蒸溜所 シングルモルト(蒸溜所限定ボトル)です。

ラベルに「サントリー 白州蒸溜所 SINGLE MALT WHISKY」
そしてシリアルナンバー(No. 01307625)が記載されています。
これは一般流通している通常の「白州」とは違い、ややコクがあり、ウッディさや熟成感を感じやすい傾向があるウイスキーでした。
また機会があれば是非出会いたいウイスキーの一つです。

神戸・三宮のBAR IT`S(バーイッツ)が今回ご紹介させていただいたジャパニーズウイスキー「白州」は、まさに神戸三宮の夜にふさわしい一本だと改めて感じています。
山梨県北杜市、南アルプスの大自然に抱かれた白州蒸溜所。
森の澄んだ空気、清らかな天然水、ゆっくりと流れる時間。
その環境すべてがウイスキー造りに活かされ、「森の蒸溜所」と呼ばれる所以となっています。
白州をグラスに注いだ瞬間に感じる爽やかな香りや、透明感のある味わいは、まさにその自然そのものを表現しているかのようです。

白州ノンエイジは軽快でフレッシュ、ハイボールにすれば青リンゴのような爽やかさが際立ちます。
白州12年はより丸みと奥行きを感じ、ゆっくりと味わう時間を与えてくれます。そして白州18年は別格。
色合いからして深く、熟成の重みと複雑さ、長い余韻が特別な時間を演出します。
さらに蒸溜所限定ボトルのような希少な白州に出会えた時の喜びは、ウイスキー好きにとって格別なものです。
同じ「白州」という名前でも、それぞれに個性があり、楽しみ方があり、飲むシーンが異なります。

夕方の一杯として爽やかにハイボールで楽しむ白州。
静かなカウンターでストレートをゆっくり味わう白州12年。
特別な日に向き合うように飲む白州18年。

どれも「ウイスキーのある人生」を豊かにしてくれる存在です。

神戸・三宮でジャパニーズウイスキーを楽しむなら、ぜひ一度白州をお試しください。
BARという空間だからこそ感じられる香りや余韻があります。
グラスの中に広がる森の風景を想像しながら、ゆっくりとした時間をお過ごしいただければと思います。
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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

バーイッツの店内には、選りすぐりのウイスキーをはじめ、豊富なアルコールやリキュールを取り揃えております。
クラシックカクテルはもちろん、旬のフルーツを使ったオリジナルカクテルまで、その日の気分やお好みに合わせて幅広くお楽しみいただけます。
カウンターに立つのは、経験豊富でありながらも気さくなバーテンダーが一杯一杯にきちんと向き合い、その時間が心地よいものになるよう、丁寧にカクテルをお作りしています。
初めての方でも肩肘張らず、自然体でお酒を楽しんでいただける空間です。

神戸三ノ宮のバーイッツ店舗情報

カウンター10席/テーブル4名様席×3
●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

住所:神戸市中央区下山手通2-12-20-5F
三宮駅、元町駅より徒歩7分
ドンキホーテから北側へ徒歩1分
電話番号:078-321-1177
営業時間:19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
年中無休

ジャパニーズウイスキーのお話は
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イチローズモルト(Ichiro’s Malt)のお話は
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フロム・ザ・バレル(From the Barrel)のお話は
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©️MAGNET INC.

三宮バー

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今週木曜日のお花です

https://www.instagram.com/its_honten?igsh=MThya3RuaTZ5NXVpYg==

@its_honten

●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

●カウンター10席/テーブル4名様席×3

●兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12−20
 セゾンコート 5F
●三宮駅、元町駅より徒歩7分
●ドンキホーテから北側へ徒歩1分
●078-321-1177
●19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
●年中無休

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●兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12−20
 セゾンコート 5F
●三宮駅、元町駅より徒歩7分
●ドンキホーテから北側へ徒歩1分
●078-321-1177
●19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
●年中無休
●カウンター10席/テーブル4名様席×3

●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

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テキーラの新たな魅力について

神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)がテキーラの魅力についてご紹介させて頂きます。

昨日、横浜のBAR Nobleさんにてカクテルやテキーラをいただく機会がありました。
その一杯との出会いをきっかけに、これまで抱いていたテキーラのイメージが大きく変わりました。
今回は、その体験を通して感じたテキーラの新たな魅力をご紹介させていただきます。

BARノーブルさんは2011年に横浜で開催された IBA World Cocktail Championship 2011 にて、見事総合優勝という快挙を成し遂げた山田氏がオーナーを務める横浜の名店です。
山田氏は「ファンシー部門」で部門優勝を果たし、その後、各部門優勝者のみが進出できる「スーパーファイナル」においても1位を獲得。
さらに、ベストテクニカル賞、ベストネーミング賞も受賞し、まさに圧巻の完全優勝でした。
世界大会での総合優勝は、日本人として4人目という歴史的快挙。
日本のバーテンダー界にとっても大きな誇りとなる出来事を成し遂げた方です。

店内は、洗練されたクラシカルな空間。
重厚感のあるカウンター、柔らかな照明、静かに流れる時間とシガーの香り。
扉を開けた瞬間から、日常とは切り離された“別世界”が広がります。
カクテルはどれも繊細で美しく、香り・味わい・余韻まで計算し尽くされた一杯。
世界王者の技術と哲学が、グラスの中に凝縮されています。

今回訪れたのは、そんなBARノーブルの2店舗目。
新店舗と聞き、どんな空間なのかと胸を高鳴らせながら扉を開けると思わず「一号店に来たのでは?」と錯覚するほど、同じコンセプトが徹底されたお店でした。
商業ビルの中にあるにもかかわらず、外界の喧騒は一切感じさせない。
空間の切り取り方、照明の使い方、スタッフの立ち居振る舞い。
すべてが統一され、ブランドとしての哲学が揺らいでいません。
それは単なる“2号店”ではなく、BARノーブルという世界観をもう一つ創り上げた、完成度の高い空間でした。
BARノーブルさんの詳細はこちら
苺のカクテルと金柑のカクテルを頂いたのですが特に金柑のカクテルは今まで頂いた金柑のカクテルの中で1番美味しかったです。
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さてお話しを本題のテキーラに戻します。
今回頂いたDon Julio 1942(ドン・フリオ1942) は、創業者ドン・フリオ・ゴンザレス氏が蒸留所を設立した「1942年」にちなんで名付けられた特別なテキーラです。
分類はアネホ(Añejo)。
通常のアネホよりも長期熟成(約2年半前後)されることが多く、エクストラアネホに近いリッチな仕上がりが特徴です。
100%ブルーアガベ使用、ハリスコ州産アガベ、小ロット生産、アメリカンオーク樽熟成。
その製法からもわかる通り、しっかりとした熟成感を楽しめる一本でした。
グラスに注いだ瞬間に広がるのは、バニラやキャラメル、オークの香ばしさ。
さらにほのかにカカオを感じる奥行きのある香り。テキーラでありながら、上質な熟成ラムやウイスキーを思わせる甘やかなニュアンスが広がります。
アルコールの角は非常に穏やかで、なめらかな口当たり。
一気に飲むのではなく、ゆっくりと味わうことで、時間とともに変化する香りや余韻を楽しめます。
こういったプレミアムテキーラを静かに傾ける時間も、豊かなテキーラの楽しみ方のひとつ。
グラスの中に広がる熟成の奥行きを、ぜひ体験してみてください。

「テキーラ=強いお酒」「ショットで一気飲み」というイメージを持っていませんか?
実はそれはほんの一面にすぎません。
テキーラは、長い歴史と厳格な製造基準を持つ、メキシコを代表する伝統的な蒸留酒なのです。

テキーラの基本情報
テキーラは、メキシコの指定地域(主にハリスコ州)で、ブルーアガベ(リュウゼツランの一種)を原料に作られています。

原産地呼称制度によって保護されており、決められた地域・方法で作られたものだけが「テキーラ」と名乗ることができます。
フランスのシャンパーニュ地方と同じイメージですね。

アルコール度数は一般的に40%前後。
しかし、熟成方法によって味わいは大きく異なります。
テキーラの種類
・ブランコ(シルバー)
蒸留後すぐに瓶詰めされた、無色透明のタイプ。
アガベ本来のフレッシュな甘みとスパイシーさが特徴です。
カクテルベースにも最適。
・レポサド
2か月以上オーク樽で熟成。
まろやかさとほのかな樽香が加わり、初心者にも飲みやすいタイプです。
・アネホ
1年以上熟成されたタイプ。
ウイスキーのような深みとコクがあり、ゆっくり味わうのに向いています。
有名なテキーラブランド
Jose Cuervo
世界的に有名な老舗ブランド。日本でも比較的入手しやすく、種類も豊富です。

Patrón
高級テキーラとして知られ、ボトルデザインも洗練されています。スムースな口当たりが特徴。
ラベルデザインが蜂の絵が描かれておりとっても可愛いラベルで個人的にはオレンジとの相性がいいなと感じています。

テキーラの美味しい飲み方
・ストレートでゆっくり
ショットではなく、小さめのグラスで香りを楽しみながら少しずつ。
・塩&ライムは本場流?
実は「塩とライム」は風味を和らげるための飲み方。
高品質なテキーラは、そのままで十分美味しく楽しめます。
・カクテルで爽やかに
テキーラサンライズ、マルガリータ、パロマなど、フルーティーで飲みやすいカクテルも人気です。

テキーラの意外な健康面
適量であれば、アガベ由来の天然成分が含まれる点も注目されています。
ただし、アルコールですので飲みすぎには注意しましょう。

今人気急上昇のテキーラ Clase Azul の「レポサド」

ラグジュアリーテキーラとして知られる Clase Azul の「レポサド」です。
まずは、その美しい外観をご覧ください。
なぜ最近人気が“沸騰”しているのか?
・圧倒的なボトルデザイン(工芸品レベル)
このブランド最大の特徴は、手作業で作られる陶器ボトル。
メキシコの職人によるハンドメイド
一点ずつ手描きの装飾
インテリアとしても映える芸術性
お酒というより「アートピース」。
SNS映えするビジュアルが、人気拡大の大きな要因です。
・高級志向・ラグジュアリー需要の高まり
近年、日本でも高価格帯スピリッツの人気上昇
ウイスキー価格高騰による代替需要
“体験価値”を求める消費傾向が強まっています。
Clase Azulは
✔ 視覚的ラグジュアリー
✔ ブランドストーリー
✔ 希少性
を兼ね備え、富裕層・ギフト需要・バーでのステータス需要を取り込んでいます。
・味わいのバランスの良さ(レポサドの強み)
熟成タイプであるレポサドは、バニラやキャラメルの甘い香り、アガベの柔らかい甘みとなめらかな口当たりが特徴です。
テキーラ初心者でも「飲みやすい」と感じやすく、“テキーラ=きつい”というイメージを覆した存在です。
・世界的なセレブ・高級レストランでの採用
海外の高級レストランやナイトシーンで提供されることでブランドイメージを確立。
日本でも高級バーやホテルバーで扱われ始め、認知が一気に広がりました。
・限定生産による希少性
大量生産ブランドとは異なり、手作業工程が多いため生産量が限られます。
「手に入りにくい」という希少価値が、さらに人気を加速させています。

クラセアスールテキーラについて
くわしくはこちら

BAR ITSでは、テキーラやメスカルの魅力をより多くの方にお楽しみいただけるよう、幅広い銘柄をご提案していけたらと考えております。
テキーラは1杯700円のものからご用意しております。
「一度飲んでみたかったあの一本」「こんな香りや味わいのものを探している」など、ご希望がございましたらぜひお気軽にお声がけください。
お客様それぞれの好みに寄り添いながら、“次の一杯”との素敵な出会いをお手伝いさせていただきます。
本日も皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

バーイッツの店内には、選りすぐりのウイスキーをはじめ、豊富なアルコールやリキュールを取り揃えております。
クラシックカクテルはもちろん、旬のフルーツを使ったオリジナルカクテルまで、その日の気分やお好みに合わせて幅広くお楽しみいただけます。
カウンターに立つのは、経験豊富でありながらも気さくなバーテンダーが一杯一杯にきちんと向き合い、その時間が心地よいものになるよう、丁寧にカクテルをお作りしています。
初めての方でも肩肘張らず、自然体でお酒を楽しんでいただける空間です。

神戸三ノ宮のバーイッツ店舗情報

カウンター10席/テーブル4名様席×3
●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

住所:神戸市中央区下山手通2-12-20-5F
三宮駅、元町駅より徒歩7分
ドンキホーテから北側へ徒歩1分
電話番号:078-321-1177
営業時間:19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
年中無休

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©️MAGNET INC.

三宮バー

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今週木曜日のお花です

https://www.instagram.com/its_honten?igsh=MThya3RuaTZ5NXVpYg==

@its_honten

●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

●カウンター10席/テーブル4名様席×3

●兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12−20
 セゾンコート 5F
●三宮駅、元町駅より徒歩7分
●ドンキホーテから北側へ徒歩1分
●078-321-1177
●19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
●年中無休

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エスプレッソマティーニの魅力について

神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)がエスプレッソマティーニの魅力についてご紹介させて頂きます。

先日、県外からお越しのお客様がチャットGPTのプロンプトで「エスプレッソマティーニが飲めるBAR 三ノ宮」と検索され、神戸・三ノ宮の BAR IT’S(バーイッツ) にご来店くださいました。
もうGoogleで検索する時代ではないのだな、と感じると同時に、「エスプレッソマティーニが飲めるBAR 三ノ宮」と入力したお客様が、
実際に足を運んでくださる可能性があるのだと改めて気づかされました。
そう考えると、今一度エスプレッソマティーニというカクテルについて、しっかり向き合ってみようかな、と思うきっかけになりました。

私が初めてエスプレッソマティーニに出会ったのは東南アジアのシガーBARでした。

初めてエスプレッソマティーニを目にしたとき、「え?コーヒー豆が乗っている…」と、少し戸惑いながら口にしたのを覚えています。
バーテンダーでもなさそうなホール担当の子が作ったエスプレッソマティーニを実際に飲んでみると、その印象は良い意味で裏切られ、作り方はとてもシンプルなのに、驚くほど完成度が高く、素直に「美味しい」と感じた一杯でした。
それ以来、エスプレッソマティーニは特別に難しいカクテルというよりも、きちんとしたポイントさえ押さえれば、カジュアルなBARでも安定して美味しく楽しめるカクテルなのだと感じています。
実際、さまざまなBARで注文しても、多くのお店が気負わずに、それでいて満足度の高いエスプレッソマティーニを提供してくれました。

シンプルだからこそ奥が深く、そして誰にとっても親しみやすい――
そんな魅力が、このカクテルにはあるのだと思います。

しかし一転して、日本のBARでエスプレッソマティーニをオーダーしてみると、そこではコーヒー豆を削るところから始まる、非常に丁寧な工程が待っていました。
抽出や仕上げにじっくりと時間をかけ、最後には最近よく見かける“炎を使った演出”まで施され、一杯が提供されるまでにおよそ15分ほどかけられていました。

同じ「エスプレッソマティーニ」という名前のカクテルであっても、場所が変われば、まったく別の表情を見せるものなのだということを学びました。
気軽に楽しめる一杯として提供されることもあれば、豆を削るところから始まり、抽出、仕上げ、演出にまで時間をかけ、一杯の完成までの“過程”そのものを楽しませてくれることもある。
味わいはもちろんですが、その背景にある考え方や姿勢によって、同じカクテルでも受け取る印象は大きく変わるのだと感じました。
どちらが正解というわけではなく、その土地、そのBAR、そのバーテンダーが考える「エスプレッソマティーニの在り方」が形になっている。
そう思うと、カクテルはレシピだけで完結するものではなく、空間や時間、人によって完成するものなのだと、改めて実感します。

エスプレッソマティーニの由来

エスプレッソマティーニの由来は1980年代後半のロンドンにさかのぼります。
このカクテルを考案したのは、ロンドンの伝説的バーテンダー:ディック・ブラッドセルです。
彼はイギリスのワイト島出身のバーテンダーでモダン・クラシック・カクテルの先駆者として知られる人物です。
1980〜90年代のロンドンのカクテルシーンを変革し、「エスプレッソ・マティーニ」や「ブランブル」など、現代でも定番とされるカクテルを生み出しました。

ある夜、彼のBARを訪れたモデルの女性が、フレッズ・クラブで「私を目覚めさせて、酔わせてくれるものを作って」と書いてあるものもありますし、「目を覚まさせて、めちゃくちゃにしてくれるドリンクを」と注文したことが始まりだと言われています。

当時、BARのエスプレッソマシンはすでにカウンターの象徴的存在。
そこにウォッカとコーヒーを組み合わせ、シンプルでありながら印象に残る一杯として生まれました。

最初はエスプレッソマティーニではなく「エスプレッソ・ウォッカ」と名付けたカクテルだったそうです。
諸説あり「ウォッカ・エスプレッソ」「ファーマシスト」など、いくつかの呼び名で提供されていました。
その後、マティーニグラスで提供されるスタイルが定着し、現在の「エスプレッソマティーニ」という名前に落ち着きます。
オリジナルのカクテルには、カルーアとティア・マリアという2種類のコーヒーリキュールと、濃縮エスプレッソ(リストレット)が含まれていたと言われています。

コーヒー豆3粒の意味

今回あらためて調べてみて、いちばん驚いたことがあります。
それは、私が生まれて初めて飲んだエスプレッソマティーニの上に乗っていたコーヒー豆3粒には、きちんとした意味があったということです。

当時は正直なところ、「なぜコーヒー豆が3粒も乗っているんだろう?」「見た目のためかな?」その程度にしか考えていませんでした。
まさかそこに、長い歴史と文化的な意味が込められているとは思いもしなかったのです。
仕上げに浮かべるコーヒー豆3粒は、健康・富・幸福を象徴しているという説があり、イタリアの伝統的な縁起担ぎに由来するとされています。
ただの飾りではなく、飲む人の幸せを願う気持ちが込められた演出だと知り、あのとき何気なく飲んだ一杯の印象が、少し違って見えてきました。

ここまでエスプレッソマティーニについて調べ、実際にさまざまなスタイルに触れてきて感じたのは、このカクテルがレシピ以上に「考え方」や「姿勢」を映し出す存在だということでした。
手軽に楽しめる一杯として提供されることもあれば、豆を削るところから始まり、時間と手間、演出まで含めて完成する一杯もある。
同じ名前でありながら、その土地やBAR、バーテンダーによってまったく違う体験になる——それこそが、エスプレッソマティーニの奥深さなのだと思います。

神戸三ノ宮の BAR IT’S(バーイッツ) では、エスプレッソマシンを使用し、コーヒー豆から抽出するスタイルではありません。
しかし、その分「どのような一杯を、どんな時間の中で楽しんでいただくか」を大切にし、オリジナルレシピによるエスプレッソマティーニを提供しています。
時間をかけることだけが正解ではなく、シンプルであることにもまた、ひとつの美しさがある。

その一杯が、その夜、その人にとって心地よいものであるかどうか——BAR IT’Sは、そんな視点でエスプレッソマティーニと向き合っています。
同じカクテルでも、場所が変われば表情が変わる。
だからこそ、BARで飲む一杯には意味があり、
その違いを楽しむことこそが、BARの醍醐味なのかもしれません。

バーイッツの店内には、選りすぐりのウイスキーをはじめ、豊富なアルコールやリキュールを取り揃えております。
クラシックカクテルはもちろん、旬のフルーツを使ったオリジナルカクテルまで、その日の気分やお好みに合わせて幅広くお楽しみいただけます。
カウンターに立つのは、経験豊富でありながらも気さくなバーテンダーが一杯一杯にきちんと向き合い、その時間が心地よいものになるよう、丁寧にカクテルをお作りしています。
初めての方でも肩肘張らず、自然体でお酒を楽しんでいただける空間です。

神戸三ノ宮のバーイッツ店舗情報

カウンター10席/テーブル4名様席×3
●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

住所:神戸市中央区下山手通2-12-20-5F
三宮駅、元町駅より徒歩7分
ドンキホーテから北側へ徒歩1分
電話番号:078-321-1177
営業時間:19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
年中無休

#三宮バー #神戸バー #三ノ宮バー#三宮グルメ #三ノ宮グルメ#神戸グルメ #三宮デート #三宮bar #神戸bar #三宮飲み #神戸飲み #神戸観光 #神戸デート #kobebar #三宮 #神戸女子会 #三宮女子会 #三ノ宮デート #神戸#三宮#森田恭通 #神戸おしゃれバー #神戸おしゃれBAR #深夜バー神戸 #深夜BAR神戸 #二次会 #2次会 #エスプレッソマティーニ
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