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三宮バー

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今週木曜日のお花です

https://www.instagram.com/its_honten?igsh=MThya3RuaTZ5NXVpYg==

@its_honten

●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

●カウンター10席/テーブル4名様席×3

●兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12−20
 セゾンコート 5F
●三宮駅、元町駅より徒歩7分
●ドンキホーテから北側へ徒歩1分
●078-321-1177
●19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
●年中無休

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三宮バー

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今週月曜日のお花です

https://www.instagram.com/its_honten?igsh=MThya3RuaTZ5NXVpYg==

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●兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12−20
 セゾンコート 5F
●三宮駅、元町駅より徒歩7分
●ドンキホーテから北側へ徒歩1分
●078-321-1177
●19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
●年中無休
●カウンター10席/テーブル4名様席×3

●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

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テキーラの新たな魅力について

神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)がテキーラの魅力についてご紹介させて頂きます。

昨日、横浜のBAR Nobleさんにてカクテルやテキーラをいただく機会がありました。
その一杯との出会いをきっかけに、これまで抱いていたテキーラのイメージが大きく変わりました。
今回は、その体験を通して感じたテキーラの新たな魅力をご紹介させていただきます。

BARノーブルさんは2011年に横浜で開催された IBA World Cocktail Championship 2011 にて、見事総合優勝という快挙を成し遂げた山田氏がオーナーを務める横浜の名店です。
山田氏は「ファンシー部門」で部門優勝を果たし、その後、各部門優勝者のみが進出できる「スーパーファイナル」においても1位を獲得。
さらに、ベストテクニカル賞、ベストネーミング賞も受賞し、まさに圧巻の完全優勝でした。
世界大会での総合優勝は、日本人として4人目という歴史的快挙。
日本のバーテンダー界にとっても大きな誇りとなる出来事を成し遂げた方です。

店内は、洗練されたクラシカルな空間。
重厚感のあるカウンター、柔らかな照明、静かに流れる時間とシガーの香り。
扉を開けた瞬間から、日常とは切り離された“別世界”が広がります。
カクテルはどれも繊細で美しく、香り・味わい・余韻まで計算し尽くされた一杯。
世界王者の技術と哲学が、グラスの中に凝縮されています。

今回訪れたのは、そんなBARノーブルの2店舗目。
新店舗と聞き、どんな空間なのかと胸を高鳴らせながら扉を開けると思わず「一号店に来たのでは?」と錯覚するほど、同じコンセプトが徹底されたお店でした。
商業ビルの中にあるにもかかわらず、外界の喧騒は一切感じさせない。
空間の切り取り方、照明の使い方、スタッフの立ち居振る舞い。
すべてが統一され、ブランドとしての哲学が揺らいでいません。
それは単なる“2号店”ではなく、BARノーブルという世界観をもう一つ創り上げた、完成度の高い空間でした。
BARノーブルさんの詳細はこちら
苺のカクテルと金柑のカクテルを頂いたのですが特に金柑のカクテルは今まで頂いた金柑のカクテルの中で1番美味しかったです。
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さてお話しを本題のテキーラに戻します。
今回頂いたDon Julio 1942(ドン・フリオ1942) は、創業者ドン・フリオ・ゴンザレス氏が蒸留所を設立した「1942年」にちなんで名付けられた特別なテキーラです。
分類はアネホ(Añejo)。
通常のアネホよりも長期熟成(約2年半前後)されることが多く、エクストラアネホに近いリッチな仕上がりが特徴です。
100%ブルーアガベ使用、ハリスコ州産アガベ、小ロット生産、アメリカンオーク樽熟成。
その製法からもわかる通り、しっかりとした熟成感を楽しめる一本でした。
グラスに注いだ瞬間に広がるのは、バニラやキャラメル、オークの香ばしさ。
さらにほのかにカカオを感じる奥行きのある香り。テキーラでありながら、上質な熟成ラムやウイスキーを思わせる甘やかなニュアンスが広がります。
アルコールの角は非常に穏やかで、なめらかな口当たり。
一気に飲むのではなく、ゆっくりと味わうことで、時間とともに変化する香りや余韻を楽しめます。
こういったプレミアムテキーラを静かに傾ける時間も、豊かなテキーラの楽しみ方のひとつ。
グラスの中に広がる熟成の奥行きを、ぜひ体験してみてください。

「テキーラ=強いお酒」「ショットで一気飲み」というイメージを持っていませんか?
実はそれはほんの一面にすぎません。
テキーラは、長い歴史と厳格な製造基準を持つ、メキシコを代表する伝統的な蒸留酒なのです。

テキーラの基本情報
テキーラは、メキシコの指定地域(主にハリスコ州)で、ブルーアガベ(リュウゼツランの一種)を原料に作られています。

原産地呼称制度によって保護されており、決められた地域・方法で作られたものだけが「テキーラ」と名乗ることができます。
フランスのシャンパーニュ地方と同じイメージですね。

アルコール度数は一般的に40%前後。
しかし、熟成方法によって味わいは大きく異なります。
テキーラの種類
・ブランコ(シルバー)
蒸留後すぐに瓶詰めされた、無色透明のタイプ。
アガベ本来のフレッシュな甘みとスパイシーさが特徴です。
カクテルベースにも最適。
・レポサド
2か月以上オーク樽で熟成。
まろやかさとほのかな樽香が加わり、初心者にも飲みやすいタイプです。
・アネホ
1年以上熟成されたタイプ。
ウイスキーのような深みとコクがあり、ゆっくり味わうのに向いています。
有名なテキーラブランド
Jose Cuervo
世界的に有名な老舗ブランド。日本でも比較的入手しやすく、種類も豊富です。

Patrón
高級テキーラとして知られ、ボトルデザインも洗練されています。スムースな口当たりが特徴。
ラベルデザインが蜂の絵が描かれておりとっても可愛いラベルで個人的にはオレンジとの相性がいいなと感じています。

テキーラの美味しい飲み方
・ストレートでゆっくり
ショットではなく、小さめのグラスで香りを楽しみながら少しずつ。
・塩&ライムは本場流?
実は「塩とライム」は風味を和らげるための飲み方。
高品質なテキーラは、そのままで十分美味しく楽しめます。
・カクテルで爽やかに
テキーラサンライズ、マルガリータ、パロマなど、フルーティーで飲みやすいカクテルも人気です。

テキーラの意外な健康面
適量であれば、アガベ由来の天然成分が含まれる点も注目されています。
ただし、アルコールですので飲みすぎには注意しましょう。

今人気急上昇のテキーラ Clase Azul の「レポサド」

ラグジュアリーテキーラとして知られる Clase Azul の「レポサド」です。
まずは、その美しい外観をご覧ください。
なぜ最近人気が“沸騰”しているのか?
・圧倒的なボトルデザイン(工芸品レベル)
このブランド最大の特徴は、手作業で作られる陶器ボトル。
メキシコの職人によるハンドメイド
一点ずつ手描きの装飾
インテリアとしても映える芸術性
お酒というより「アートピース」。
SNS映えするビジュアルが、人気拡大の大きな要因です。
・高級志向・ラグジュアリー需要の高まり
近年、日本でも高価格帯スピリッツの人気上昇
ウイスキー価格高騰による代替需要
“体験価値”を求める消費傾向が強まっています。
Clase Azulは
✔ 視覚的ラグジュアリー
✔ ブランドストーリー
✔ 希少性
を兼ね備え、富裕層・ギフト需要・バーでのステータス需要を取り込んでいます。
・味わいのバランスの良さ(レポサドの強み)
熟成タイプであるレポサドは、バニラやキャラメルの甘い香り、アガベの柔らかい甘みとなめらかな口当たりが特徴です。
テキーラ初心者でも「飲みやすい」と感じやすく、“テキーラ=きつい”というイメージを覆した存在です。
・世界的なセレブ・高級レストランでの採用
海外の高級レストランやナイトシーンで提供されることでブランドイメージを確立。
日本でも高級バーやホテルバーで扱われ始め、認知が一気に広がりました。
・限定生産による希少性
大量生産ブランドとは異なり、手作業工程が多いため生産量が限られます。
「手に入りにくい」という希少価値が、さらに人気を加速させています。

クラセアスールテキーラについて
くわしくはこちら

BAR ITSでは、テキーラやメスカルの魅力をより多くの方にお楽しみいただけるよう、幅広い銘柄をご提案していけたらと考えております。
テキーラは1杯700円のものからご用意しております。
「一度飲んでみたかったあの一本」「こんな香りや味わいのものを探している」など、ご希望がございましたらぜひお気軽にお声がけください。
お客様それぞれの好みに寄り添いながら、“次の一杯”との素敵な出会いをお手伝いさせていただきます。
本日も皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

バーイッツの店内には、選りすぐりのウイスキーをはじめ、豊富なアルコールやリキュールを取り揃えております。
クラシックカクテルはもちろん、旬のフルーツを使ったオリジナルカクテルまで、その日の気分やお好みに合わせて幅広くお楽しみいただけます。
カウンターに立つのは、経験豊富でありながらも気さくなバーテンダーが一杯一杯にきちんと向き合い、その時間が心地よいものになるよう、丁寧にカクテルをお作りしています。
初めての方でも肩肘張らず、自然体でお酒を楽しんでいただける空間です。

神戸三ノ宮のバーイッツ店舗情報

カウンター10席/テーブル4名様席×3
●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

住所:神戸市中央区下山手通2-12-20-5F
三宮駅、元町駅より徒歩7分
ドンキホーテから北側へ徒歩1分
電話番号:078-321-1177
営業時間:19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
年中無休

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©️MAGNET INC.

三宮バー

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今週木曜日のお花です

https://www.instagram.com/its_honten?igsh=MThya3RuaTZ5NXVpYg==

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●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

●カウンター10席/テーブル4名様席×3

●兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12−20
 セゾンコート 5F
●三宮駅、元町駅より徒歩7分
●ドンキホーテから北側へ徒歩1分
●078-321-1177
●19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
●年中無休

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エスプレッソマティーニの魅力について

神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)がエスプレッソマティーニの魅力についてご紹介させて頂きます。

先日、県外からお越しのお客様がチャットGPTのプロンプトで「エスプレッソマティーニが飲めるBAR 三ノ宮」と検索され、神戸・三ノ宮の BAR IT’S(バーイッツ) にご来店くださいました。
もうGoogleで検索する時代ではないのだな、と感じると同時に、「エスプレッソマティーニが飲めるBAR 三ノ宮」と入力したお客様が、
実際に足を運んでくださる可能性があるのだと改めて気づかされました。
そう考えると、今一度エスプレッソマティーニというカクテルについて、しっかり向き合ってみようかな、と思うきっかけになりました。

私が初めてエスプレッソマティーニに出会ったのは東南アジアのシガーBARでした。

初めてエスプレッソマティーニを目にしたとき、「え?コーヒー豆が乗っている…」と、少し戸惑いながら口にしたのを覚えています。
バーテンダーでもなさそうなホール担当の子が作ったエスプレッソマティーニを実際に飲んでみると、その印象は良い意味で裏切られ、作り方はとてもシンプルなのに、驚くほど完成度が高く、素直に「美味しい」と感じた一杯でした。
それ以来、エスプレッソマティーニは特別に難しいカクテルというよりも、きちんとしたポイントさえ押さえれば、カジュアルなBARでも安定して美味しく楽しめるカクテルなのだと感じています。
実際、さまざまなBARで注文しても、多くのお店が気負わずに、それでいて満足度の高いエスプレッソマティーニを提供してくれました。

シンプルだからこそ奥が深く、そして誰にとっても親しみやすい――
そんな魅力が、このカクテルにはあるのだと思います。

しかし一転して、日本のBARでエスプレッソマティーニをオーダーしてみると、そこではコーヒー豆を削るところから始まる、非常に丁寧な工程が待っていました。
抽出や仕上げにじっくりと時間をかけ、最後には最近よく見かける“炎を使った演出”まで施され、一杯が提供されるまでにおよそ15分ほどかけられていました。

同じ「エスプレッソマティーニ」という名前のカクテルであっても、場所が変われば、まったく別の表情を見せるものなのだということを学びました。
気軽に楽しめる一杯として提供されることもあれば、豆を削るところから始まり、抽出、仕上げ、演出にまで時間をかけ、一杯の完成までの“過程”そのものを楽しませてくれることもある。
味わいはもちろんですが、その背景にある考え方や姿勢によって、同じカクテルでも受け取る印象は大きく変わるのだと感じました。
どちらが正解というわけではなく、その土地、そのBAR、そのバーテンダーが考える「エスプレッソマティーニの在り方」が形になっている。
そう思うと、カクテルはレシピだけで完結するものではなく、空間や時間、人によって完成するものなのだと、改めて実感します。

エスプレッソマティーニの由来

エスプレッソマティーニの由来は1980年代後半のロンドンにさかのぼります。
このカクテルを考案したのは、ロンドンの伝説的バーテンダー:ディック・ブラッドセルです。
彼はイギリスのワイト島出身のバーテンダーでモダン・クラシック・カクテルの先駆者として知られる人物です。
1980〜90年代のロンドンのカクテルシーンを変革し、「エスプレッソ・マティーニ」や「ブランブル」など、現代でも定番とされるカクテルを生み出しました。

ある夜、彼のBARを訪れたモデルの女性が、フレッズ・クラブで「私を目覚めさせて、酔わせてくれるものを作って」と書いてあるものもありますし、「目を覚まさせて、めちゃくちゃにしてくれるドリンクを」と注文したことが始まりだと言われています。

当時、BARのエスプレッソマシンはすでにカウンターの象徴的存在。
そこにウォッカとコーヒーを組み合わせ、シンプルでありながら印象に残る一杯として生まれました。

最初はエスプレッソマティーニではなく「エスプレッソ・ウォッカ」と名付けたカクテルだったそうです。
諸説あり「ウォッカ・エスプレッソ」「ファーマシスト」など、いくつかの呼び名で提供されていました。
その後、マティーニグラスで提供されるスタイルが定着し、現在の「エスプレッソマティーニ」という名前に落ち着きます。
オリジナルのカクテルには、カルーアとティア・マリアという2種類のコーヒーリキュールと、濃縮エスプレッソ(リストレット)が含まれていたと言われています。

コーヒー豆3粒の意味

今回あらためて調べてみて、いちばん驚いたことがあります。
それは、私が生まれて初めて飲んだエスプレッソマティーニの上に乗っていたコーヒー豆3粒には、きちんとした意味があったということです。

当時は正直なところ、「なぜコーヒー豆が3粒も乗っているんだろう?」「見た目のためかな?」その程度にしか考えていませんでした。
まさかそこに、長い歴史と文化的な意味が込められているとは思いもしなかったのです。
仕上げに浮かべるコーヒー豆3粒は、健康・富・幸福を象徴しているという説があり、イタリアの伝統的な縁起担ぎに由来するとされています。
ただの飾りではなく、飲む人の幸せを願う気持ちが込められた演出だと知り、あのとき何気なく飲んだ一杯の印象が、少し違って見えてきました。

ここまでエスプレッソマティーニについて調べ、実際にさまざまなスタイルに触れてきて感じたのは、このカクテルがレシピ以上に「考え方」や「姿勢」を映し出す存在だということでした。
手軽に楽しめる一杯として提供されることもあれば、豆を削るところから始まり、時間と手間、演出まで含めて完成する一杯もある。
同じ名前でありながら、その土地やBAR、バーテンダーによってまったく違う体験になる——それこそが、エスプレッソマティーニの奥深さなのだと思います。

神戸三ノ宮の BAR IT’S(バーイッツ) では、エスプレッソマシンを使用し、コーヒー豆から抽出するスタイルではありません。
しかし、その分「どのような一杯を、どんな時間の中で楽しんでいただくか」を大切にし、オリジナルレシピによるエスプレッソマティーニを提供しています。
時間をかけることだけが正解ではなく、シンプルであることにもまた、ひとつの美しさがある。

その一杯が、その夜、その人にとって心地よいものであるかどうか——BAR IT’Sは、そんな視点でエスプレッソマティーニと向き合っています。
同じカクテルでも、場所が変われば表情が変わる。
だからこそ、BARで飲む一杯には意味があり、
その違いを楽しむことこそが、BARの醍醐味なのかもしれません。

バーイッツの店内には、選りすぐりのウイスキーをはじめ、豊富なアルコールやリキュールを取り揃えております。
クラシックカクテルはもちろん、旬のフルーツを使ったオリジナルカクテルまで、その日の気分やお好みに合わせて幅広くお楽しみいただけます。
カウンターに立つのは、経験豊富でありながらも気さくなバーテンダーが一杯一杯にきちんと向き合い、その時間が心地よいものになるよう、丁寧にカクテルをお作りしています。
初めての方でも肩肘張らず、自然体でお酒を楽しんでいただける空間です。

神戸三ノ宮のバーイッツ店舗情報

カウンター10席/テーブル4名様席×3
●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

住所:神戸市中央区下山手通2-12-20-5F
三宮駅、元町駅より徒歩7分
ドンキホーテから北側へ徒歩1分
電話番号:078-321-1177
営業時間:19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
年中無休

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三宮バー

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今週月曜日のお花です

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●兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12−20
 セゾンコート 5F
●三宮駅、元町駅より徒歩7分
●ドンキホーテから北側へ徒歩1分
●078-321-1177
●19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
●年中無休
●カウンター10席/テーブル4名様席×3

●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

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苺のフルーツカクテルについて

今日は神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)で大人気のイチゴを使ったフルーツカクテルの魅力についてご紹介させて頂きます。

皆さん苺の旬はいつだと思いますか?
スーパーでは年中見かける苺ですが、実は「本来の旬」と「市場のピーク」には少しギャップがあります。
では、季節ごとにどんな特徴があるのかご説明しましょう。

イチゴの季節ごとの特徴

12月〜2月:
イベントとともに華やぐ“冬の苺”
この時期は、クリスマスケーキやバレンタインスイーツなど、苺が主役になるイベントが続く季節。
ハウス栽培(温室栽培)が盛んになり、見た目も美しく、糖度・酸味のバランスが取れた高品質ないちごが多く出回ります。
特に贈答用やスイーツに向いた大粒で見映えの良い品種が人気です。
3月〜5月:
春本番、自然の甘さが引き立つ旬
春はまさに苺の自然な旬。気温が穏やかになり、露地物や温室のいちごも自然に熟すことで、香り・甘みがピークに達します。
いちご狩りのベストシーズンでもあり、家族連れやカップルで農園を訪れる風景も春の風物詩です。
この時期のいちごは、加熱せずにそのまま食べるのが一番おいしいと感じられることも多いです。
6月以降:
季節の終わり、名残のいちご
6月を過ぎると、流通量はぐっと減少し、旬の終わりを迎えます。
とはいえ、一部の地域や高冷地では収穫が続いており、ジャムや加工用として楽しむ“名残の味”としても魅力的。
この頃のいちごは、熟度が進んでいる分、煮込みやスイーツ加工に向いているのが特徴です。

イチゴの品種について

日本国内だけでもいちごの品種は300種類以上あると言われています。世界中では500種類以上とも。
それぞれに甘み・酸味・香り・果肉の硬さ・色味などが異なり、用途(生食、スイーツ加工、贈答用など)に合わせて栽培されています。

フルーツカクテル向きのいちご品種ベスト3

紅ほっぺ(べにほっぺ)
 ・甘みと酸味のバランスが良く、香りも豊か
 ・つぶしても風味が残りやすい
 ・モヒートやストロベリーダイキリ、スパークリングカクテルに◎
章姫(あきひめ)
 ・酸味が少なく、まろやかな甘さ
 ・果肉がやわらかく、ミキサー向き
 ・スムージーカクテルやストロベリーピューレにおすすめ
さちのか
 ・濃厚な甘みとコクがあり、香りも強め
 ・リキュールと合わせても苺の風味がしっかり残る
 ・大人っぽいフルーツカクテルに◎(例:苺×赤ワイン系)

苺カクテルに向いている苺の特徴は?

果汁が多くて香りが立つもの
色味が鮮やかで見た目も映える品種
甘みと酸味のバランスがよく、味に芯があるもの

3月になると水分量が多くフルーツカクテルには不向きですが宮崎ではこんなサイズの苺が収穫されます。

いちごはビタミンCがレモンより多いとも言われる果物(100g中62mg前後)で、コラーゲンの生成を助け、紫外線ダメージにも有効です。
苺の甘酸っぱさと彩りは、華やぎを添えてフルーツカクテルをワンランク引き上げてくれます。
今日ご用意している苺は小ぶりですが、甘さと酸味のバランスがとてもいい苺をご用意しております。
季節の恵みをグラスに閉じ込めた一杯で、特別な時間をお楽しみください。

店内には、選りすぐりのウイスキーをはじめ、豊富なアルコールとリキュールをご用意し、クラシックなカクテルから旬のフルーツを使ったオリジナルカクテルまで、経験豊富で気さくなバーテンダーが一杯一杯、丁寧にお作りいたします。

神戸三ノ宮のバーイッツ店舗情報

カウンター10席/テーブル4名様席×3
●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

住所:神戸市中央区下山手通2-12-20-5F
三宮駅、元町駅より徒歩7分
ドンキホーテから北側へ徒歩1分
電話番号:078-321-1177
営業時間:19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
年中無休

#三宮バー #神戸バー #三ノ宮バー#三宮グルメ #三ノ宮グルメ#神戸グルメ #三宮デート #三宮bar #神戸bar #三宮飲み #神戸飲み #神戸観光 #神戸デート #kobebar #三宮 #神戸女子会 #三宮女子会 #三ノ宮デート #神戸#三宮#森田恭通 #神戸おしゃれバー #神戸おしゃれBAR #深夜バー神戸 #深夜BAR神戸 #二次会 #2次会
©️MAGNET INC.

三宮バー

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今週木曜日のお花です

https://www.instagram.com/its_honten?igsh=MThya3RuaTZ5NXVpYg==

@its_honten

●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

●カウンター10席/テーブル4名様席×3

●兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12−20
 セゾンコート 5F
●三宮駅、元町駅より徒歩7分
●ドンキホーテから北側へ徒歩1分
●078-321-1177
●19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
●年中無休

#三宮バー #神戸バー #三ノ宮バー#三宮グルメ #三ノ宮グルメ#神戸グルメ #三宮デート #三宮bar #神戸bar #三宮飲み #神戸飲み #神戸観光 #神戸デート #kobebar #三宮 #神戸女子会 #三宮女子会 #三ノ宮デート #神戸#三宮#森田恭通 #神戸おしゃれバー #二次会バー #2次会BAR #神戸おしゃれBAR #深夜バー神戸 #深夜BAR

イチローズモルト(Ichiro’s Malt)について

今日は神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)が日本のクラフトウイスキーの代表格であり、世界中のウイスキーファンから高い評価を受けている「イチローズモルト」をご紹介させて頂きます。

イチローズモルトについて

ブランド名:イチローズモルト(Ichiro’s Malt)
蒸溜所:秩父蒸溜所
創業者:肥土伊知郎(あくと いちろう)
創業年:2004年
蒸留所設立:2007年
仕込み水:大血川の軟水
ポットスチルの数:2基
ウォッシュバックの数:8基
ホームページはないようですがこちらに詳細が書かれているようです。
場所

一般見学は受け入れていないようですがプロの方は見学可能とのことです。
秩父蒸溜所では、1バッチあたりわずか400kgの麦芽を用いた小規模な仕込みが行われており、そのクラフトなスタイルが特徴です。
マッシュタンとポットスチルにはスコットランドの名門・フォーサイス社製の機器を導入し、発酵にはこだわりのミズナラ製木桶を使用。
原料には海外産麦芽に加え、埼玉県産の二条大麦「彩の星」なども活用し、自社でのフロアモルティングも採用しています。
スコッチウイスキーの伝統的な製法を取り入れつつ、日本ならではの個性を表現したウイスキーづくりが行われています。

イチローズモルトの背景

イチローズモルトは、創業者の肥土伊知郎氏が、1980年代にウイスキー作りをスタートした埼玉の「東亜酒造」さんが稼働させた「羽生蒸溜所」の原酒を引き継ぎ、新たに秩父の地で立ち上げたウイスキーブランドです。
「羽生蒸溜所」は経営の悪化により生産停止に追い込まれ、蒸留所も売却されることになりましたが、その際、行き場を失った樽を肥土氏が引き取り、独自にウッドフィニッシュを施すなどして売り出したのが最初の「イチローズモルト」です。
「ジャパニーズクラフトウイスキー」というジャンルを世界に知らしめた立役者です。
詳しくはこちら

イチローズモルトの特徴

・小規模生産でありながら、品質へのこだわりが非常に強い。
・熟成庫や樽の選び方が繊細で、ミズナラ樽やワイン樽なども使用。
・特に「カードシリーズ」はコレクターズアイテムとして有名で、トランプを模したラベルが特徴。
・世界的な品評会でも多数受賞(例:World Whiskies Awards)。

ご縁がなく出会ったことがあるカードシリーズはスペードの6のみです。

改めて調べるとすごいお値段するんですね。

イチローズモルト カードシリーズとは

秩父蒸溜所を経営する株式会社ベンチャーウイスキーが展開する「イチローズモルト」シリーズの一部で、すでに閉鎖した「羽生蒸留所」の原酒をボトリングした、シングルモルトジャパニーズウイスキーとなります。
このシリーズは、ベンチャーウイスキーの代表である肥土伊知郎氏によってブランディングされ、各ボトルにはトランプのカードが1つずつ描かれており、旧羽生蒸留所で1985年から2000年(閉鎖年)の間に蒸留された原酒を使用し、2006年から2014年までに合計58種類がリリースされているみたいですね。
最後に登場した「ジョーカー(カラー版)」を除く全てのボトルが、シングルカスク(一つの樽)でボトリングされています。
後にフルセットはオークションで1億円をつけるなど大きな話題となりました。
私が2016年に出会ったことのあるスペードの6は280万円、空き瓶が12万円で売られていますね。。。

主なシリーズ

・イチローズモルト ダブルディスティラリーズ(DD)
秩父と羽生のモルトをブレンドした定番。
・ミズナラウッドリザーブ(MWR)
日本産のミズナラ樽で熟成された芳香なタイプ。
・ワインウッドリザーブ(WWR)
ワイン樽で熟成し、赤い果実のような香りが魅力。
・カードシリーズ
羽生蒸溜所時代の希少な原酒を使った限定品。トランプの絵柄がラベルに描かれ、オークション市場で高騰。
・秩父ザ・ピーテッド
ピート(泥炭)のスモーキーな風味が特徴。

神戸三ノ宮のBAR IT`S(バーイッツ)では3種類のリーフシリーズをご用意しております。
ワインウッドリザーブ(WWR)、ミズナラウッドリザーブ(MWR)、ダブルディスティラリーズ(DD)

Wine Wood Reserve(WWR)

タイプ:ピュアモルト
熟成樽:赤ワイン樽
度数:46%
赤ワイン樽熟成による、ベリー系の華やかな香りが印象的。
口に含むと、赤葡萄のような酸味とタンニンの余韻が広がり、非常に“エレガント”な印象を残します。
食後酒としてチーズやドライフルーツと相性抜群。

Mizunara Wood Reserve(MWR)

タイプ:ピュアモルト
熟成樽:国産ミズナラ樽
度数:46%
ジャパニーズウイスキーの象徴ともいえるミズナラ樽由来の香木のような香りが最大の特徴。
お香、白檀、スパイスが立ち上り、余韻にかけて奥行きある甘みとウッディ感が広がります。

Double Distilleries(DD)

タイプ:ジャパニーズブレンデッドモルト
構成原酒:羽生蒸溜所 + 秩父蒸溜所
度数:46%
イチローズモルトの歴史を象徴する1本。
閉鎖された羽生蒸溜所の希少な原酒と、現行の秩父蒸溜所の新鋭原酒が融合。
フルーティさとスモーキーさ、バニラ系の甘さが調和し、飲み応えが抜群です。

この3本のウイスキーは、いずれもアルコール度数46%で統一されており、ノンチルフィルター(冷却濾過なし)とノンカラーリング(無着色)というナチュラルな製法にこだわっています。
自然な風味を活かす姿勢が一貫しており、味わいは非常にピュアです。

ボトルラベルに描かれた葉のデザインには、熟成に用いる「ミズナラ」の葉がモチーフとして取り入れられています。
ミズナラは日本固有のオーク材で、ウイスキーに白檀(サンダルウッド)や伽羅(きゃら)を思わせる、繊細で東洋的な香りをもたらすのが特徴です。
そのミズナラ樽への敬意と、製品の品質の高さを象徴するために、ラベルにはこの葉が象徴的に使われています。
特にウッドフィニッシュ(後熟)にミズナラ樽を用いた3種類のリーフシリーズでは、金・赤・緑といった葉の色を通じて、ブレンドの個性や熟成背景を視覚的に表現しています。
自然の恵みをそのままに閉じ込めたような、イチローズモルトのナチュラルな味わい。
その魅力を、ラベルの葉を眺めて感じながら、ぜひ飲み比べて楽しんでみてください。

ジャパニーズウイスキーについての記事は
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マッカランについての記事は
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フロム・ザ・バレルについての記事は
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森田恭通氏デザインの落ち着いた雰囲気の神戸のBAR IT`S(バーイッツ)
カウンター10席/テーブル4名様席×3
●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜
店舗情報
神戸市中央区下山手通2-12-20-5F
三宮駅、元町駅より徒歩7分
ドンキホーテから北側へ徒歩1分
078-321-1177
19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
年中無休

イチローズモルトの歴史

2004(平成16) 埼玉県秩父市にベンチャーウイスキーを設立。羽生蒸溜所の原酒を笹の川酒造へ移送。
2005(平成17) 「イチローズモルト羽生1988」や「カードシリーズ(第1弾)」を発売。
2006(平成18) 「キング・オブ・ダイヤモンズ」が英ウイスキーマガジンで最高得点・ゴールドアワードを受賞。
2008(平成20) 秩父蒸溜所を開設。イングランドにてモルティング研修を実施。
2009(平成21) 「ニューボーン」シリーズ、「シングルグレーン川崎」「ギンコー」発売。
2010(平成22) 「MWR」「ワインウッドリザーブ」など複数銘柄を展開。
2011(平成23) 「秩父ザ・ファースト」発売。地元農家と大麦栽培・自家製麦の試験導入、熟成庫新設。
2012(平成24) 「ザ・ピーテッド」「ザ・フロアーモルテッド」発売。
2013(平成25) クーパレッジ(樽工場)設置。「オンザウェイ」「ちびダル」発売。SMWS130番で初ボトリング。
2014(平成26) カードシリーズにジョーカー2種追加。地元大麦を有機栽培で復活へ。
2015(平成27) カードシリーズ54本が約5900万円で落札。自家製麦を本格開始。
2018(平成30) 秩父のミズナラ材を用いた樽造りを開始。
2019(令和元) 第2蒸溜所開設、生産能力を約5倍に拡張。
2020(令和2) 「秩父・ザ・ファーストテン」「505」などを発売。
2021(令和3) 複数の限定品を発売。第7熟成庫完成。カードシリーズが1億円で落札。
2022(令和4) 浦和競馬とのコラボ製品や限定ボトル発売。敷地内にボトリング工場を新設。
2023(令和5) 苫小牧での新蒸溜所計画が報道。記念・限定ボトルを多数リリース。
2024(令和6) 限定エディション発売。肥土伊知郎氏が殿堂入り。ホールディングス設立。
2025(令和7) 「リミテッドエディション2025」や「ダブルディスティラリーズ」発売。

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三宮バー

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今週月曜日のお花です

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@its_honten

●兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目12−20
 セゾンコート 5F
●三宮駅、元町駅より徒歩7分
●ドンキホーテから北側へ徒歩1分
●078-321-1177
●19:00〜3:00(最終入店時間2:00)
●年中無休
●カウンター10席/テーブル4名様席×3

●ドリンク ¥700〜
●ウイスキー ¥700〜
●カクテル ¥800〜
●フレッシュフルーツカクテル ¥1000〜

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